イメージ画像

最新情報

2017年7月1日知財の話題
弁理士の日記念ブログ企画2017 「知財業界の職業病」
2016年8月11日読書の記録
去就 隠蔽捜査6 読了。
2016年7月28日オフタイム
竜崎
2016年7月24日オフタイム
解任
2016年7月21日開業・経営
地方で働きたい弁理士さん、いませんか?

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

弁理士の日記念ブログ企画2017 「知財業界の職業病」

毎年恒例、ドクガクさんの「弁理士の日」記念企画が今年もやってまいりました。
弁理士の日記念ブログ企画2017のお題は、「知財業界の職業病」。

このお題へのアンサー、ちょっと考えただけでもいろいろ思いつきますが、「病」というからには単なる「知財業界あるある」ではなく、
日常生活に支障をきたすようなものが好ましいですよね。

そこで、今回のお題、「知財業界の職業病」に対する私の回答は「例外を探しちゃう病」です。
これは知財業界というより、弁理士試験(特に短答)にハマった人にありがちな「病」です。

弁理士試験の短答式試験は、マークシート式の試験で、5つ程度の枝問のそれぞれについて○か×か判断して設問(正しい枝はどれか、とか、間違っている枝問はいくつかるか、とか)に答えます。そして、枝問の記述でよくあるのが、「全て○○である」、「○○である場合はない」といった文です。この種の枝問の正誤は、文の内容に当てはまらない状況が1つでもあれば×、当てはまらない状況が1つもなければ○、という判断になりますので、いかにも正しそうに記載されている枝問の記述に当てはまらない(ともすれば重箱の隅をつつくような)例外をネチネチと考えることになります。

短答試験を何度も受けていると(私は5回か6回受けました)、日常会話で相手の発言に「絶対○○だ」とか、「○○しかない」という表現があると、ついつい、その例外を探してしまい、うっかりその例外の存在を指摘してしまって、相手の期限を損ねてしまったりしまいます。

同様に、インターネットで目にする情報やテレビ番組でのタレントの発言でも、例外の存在がとっても気になります。例えば、最近はやっている(?)「~しかない」(「勝てる気しかしない」とか)という言い回しは、「いやいや、ちょっとくらい他の気持ちも混じっているでしょう」と突っ込みを入れたくなるのです(そもそも、この言い回しの不自然さ自体が気になるのですが)。

この「例外を探しちゃう病」は自分の心の中で消化できれば大きな問題ないのですが、例外の存在を周りに指摘するようになると、確面倒くさい人と認定され、嫌われてしまいます。私は「例外探しちゃう病」の自覚症状ありです。たまに無意識に例外を指摘してしまっていることもあります。私と似たような弁理士さんは少なくないと思います。

でも、、、

私のことを嫌いになっても、弁理士のことを嫌いにならないでください!

おしまい。

IT・ハイテク系の特許申請なら【IPボランチ国際特許事務所】にお任せください。

2017年7月1日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:知財の話題 開業・経営

弁理士ブログをもっと見てみる♪ にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村

去就 隠蔽捜査6 読了。

今回も竜崎伸也のあっぱれな活躍。
終盤の展開から察するに、自作では所轄警察署長から警視庁の要職に昇進かな~。

原理原則に従った合理的でスピーディーなな意思決定。本当にあこがれます。

IT・ハイテク系の特許申請なら【IPボランチ国際特許事務所】にお任せください。

2016年8月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:読書の記録

弁理士ブログをもっと見てみる♪ にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村

竜崎

本屋に立ち寄ったら、今野敏の隠蔽捜査シリーズの新刊が出ていて思わず衝動買い。

文庫化まで待つなんて無理。

竜崎伸也の変人っぷりが超カッコいいんです。
早く読みたい!

IT・ハイテク系の特許申請なら【IPボランチ国際特許事務所】にお任せください。

2016年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:オフタイム 読書の記録

弁理士ブログをもっと見てみる♪ にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村

このページの先頭へ