東アジアカップ2013(中国戦)

先日始まった東アジアカップ。昨夜は日本対中国戦がありました。
もちろん私もテレビ観戦。
世間の注目は、柿谷選手、工藤選手、豊田選手をはじめとする攻撃陣の新戦力発掘にあったようですが、
わたしはボランチに着目して試合を見ていました。

昨年来、先発はC大阪の山口選手と広島の青山選手。我らがFC東京の高橋選手は、A代表の常連になっているにもかかわらず、今回もベンチスタート。これは意外な采配です。

山口選手は攻守に渡り臨機応変なポジショニングでピンチの芽を摘み、チャンスの種を播いていました。ボール奪取能力に秀でた選手ですね。次戦も先発当確でしょうか。

青山選手は正直あまり目立っていなかったと思います。途中で交代かなーと思っていましたが、やはりそうなりました。ハーフタイムで交代でも良いと思いました。

青山選手と交代で出場したのは高橋秀人選手。A代表常連ということもあってか、落ち着き・貫禄のあるプレーだったと思います。ヘディングの強さ、ボールが回ってきたときの選択枝の多さなど、アピールできていたように思います。FC東京の試合で見るよりも前目のポジショニングで積極性がありました。3-1の場面での投入だったので、試合を勝ち切る締めのミッションが与えられていたのではないかと思われますが、残念ながら同点に追いつかれています。2失点目の直前のゴールバーに当たったシュート。高橋選手のポジショニング次第では防げたのかもしれません。そこが残念でした。

その他、FC東京の森重選手が守備陣では最も安定していたように思います。他がアレだったので、消去法的ではありますが。

この試合、前線の献身的なプレッシングが無かったので、ボランチやDFの選手の守備負担が大きかったかなぁと思います。前田選手や岡崎選手の守備での貢献度を改めて思い知らされた試合でした。

次戦はボランチで高橋選手、SBで徳永選手、ワントップで豊田選手を使って欲しいです。あと、栗原選手以外のCBにもチャンスが欲しいですね。

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2013年7月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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七月。

一年の折り返し地点を過ぎて、もう七月も半ばです。

お陰様で今月もかなり忙しく、明日の午前は休日出勤になりそうです。

八月は少しペースを落として、のんびりと仕事したいなあ、なんて考えていますが、ボチボチ仕事が入りつつあり、そうも言っていられない状況になりです。

数ヶ月前の暇さ加減からしたら、こんなにありがたいことはないですね。

八月を乗り切れば、やっと開業一周年です。二年目の飛躍に繋がる大事な時期です。しっかり気合を入れて頑張ります。

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2013年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |

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【弁理士の日記念ブログ企画2013】ワーク・ライフ・バランスの取り方

毎年恒例、弁理士と弁理士試験のブログを運営されている@benrishikoza さんの弁理士の日記念ブログ企画に乗っかり、「ワーク・ライフ・バランスの取り方」について書こうと思います。

ウィキペディアによりますと…
「ワーク・ライフ・バランス(英: work–life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す[1]。」

ってことで、私なりにとらえ直すと、ワークは経済的な充足、ライフは精神的な充足ということになるんじゃなかろうかと思います。

で、ワークとライフはトレードオフの関係にあって、ワークを充実させるとライフが犠牲になる、みたいな考え方でしょうか。

独立前、特許事務所に勤務するサラリーマン弁理士だった私のメンタリティは、ワークとライフはトレードオフよりももっとひどい関係にある、というものでした。

「もっとひどい」というのは、経済的な充足と仕事量とは正の相関があるとはいえ、ボーナスが少し増えたり、お給料がちょっと増えたりといった程度で、残業や休日出勤をたくさんしてライフを犠牲にしても、その犠牲に見合った経済的な充足は得られない、という意味です。

ずっとこんな考え方でいた私ですが、独立後、サラリーマン時代とはメンタリティが激変しました。

独立後のメンタリティをひとことで言えば、「ワークが充実するほどライフも充実」、という感じです。

独立当初の数か月、仕事がほとんどない時期は、ワークがなくて不安で、不安で、先が見えなくて、それに伴ってライフも沈んだ感じでした。悪い意味でバランスが取れていた状態です。

多くのご縁に恵まれて、お仕事がいただけるようになると、ワークが増えてライフも充実するという好循環になりました。そして自分の仕事に対するお客様からのダイレクトの評価が、精神的な充足をより高めてくれています。お陰様で、良い意味でのバランスが取れていると思います。

これからもっとお仕事が増えるとすれば、きっともっと高い次元で、ワークとライフのバランスが取れるに違いありません。

というわけで・・・

「知財業務に関わる方々はどのようにバランスを取っているのでしょうか?」という@benrishikoza さんの問いに端的に答えるとすれば、

「独立により、ワークとライフのオートバランサーを手に入れた!」

これが私の答えです。

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2013年7月1日 | コメント/トラックバック(1) |

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